No.31, No.30, No.29, No.28, No.27, No.26, No.25[7件]
幼エ「この亜空棺桶、3年は開かないんだろう?だったら、お前…コンピュータの「知」をフルに覚えさせてもらう。イヤとは言わせんぞ」
コあ「イヤではないですよ。期せずしてすんごい面白い状況になりましたし」
幼エ「そう、それだ。【面白い】っていうやつだ。なんだろうな、それ。今、俺はその感情を抱いているんだが、なんだ、これ、すごい【面白い】な。モノを考え、知り、解るということは、【面白い】な……!」
コあ「……天才、ですか……」
幼エ「【天才】……どうもその名詞は判然とせん。定義があやふやな上に、定義したところで何か意味があるのかとさえ思える。天才だろうが何だろうが、人間やりたいことやりゃあいいじゃないか」
コ「ああエヴィルさん、それは無知の故です。そうじゃないから、この世は地獄なんですよ」
#時エ
コあ「イヤではないですよ。期せずしてすんごい面白い状況になりましたし」
幼エ「そう、それだ。【面白い】っていうやつだ。なんだろうな、それ。今、俺はその感情を抱いているんだが、なんだ、これ、すごい【面白い】な。モノを考え、知り、解るということは、【面白い】な……!」
コあ「……天才、ですか……」
幼エ「【天才】……どうもその名詞は判然とせん。定義があやふやな上に、定義したところで何か意味があるのかとさえ思える。天才だろうが何だろうが、人間やりたいことやりゃあいいじゃないか」
コ「ああエヴィルさん、それは無知の故です。そうじゃないから、この世は地獄なんですよ」
#時エ
幼エ「コンピュータがか」
コあ「あ、やばっ」
幼エ「お前今ヤバいって言ったな? …まあいいや。今日はアレを頼む」
コあ「あー、【モノの名前1000本ノック】…自分から提示しておいてなんですけど、これヤメません?」
幼エ「なぜだ、効率が良いと言うたのはコンピュータの方だろう」
#時エ
コあ「あ、やばっ」
幼エ「お前今ヤバいって言ったな? …まあいいや。今日はアレを頼む」
コあ「あー、【モノの名前1000本ノック】…自分から提示しておいてなんですけど、これヤメません?」
幼エ「なぜだ、効率が良いと言うたのはコンピュータの方だろう」
#時エ
コンピュータあらた「半年で発声器官が整って、言語を習得して2日目で言うことですかそれが」
幼エ「簡単な推理だコンピュータ、あらゆる動物には親がいるが、今の俺にはこのように居ない。シンプルな論理的帰結だが、的が外れてもいるまい」
コあ「(完全に当たってるから凄い答えにくい…)」
幼エ「まぁそれはええねん。じゃ、今日も世界の情報を教えてくれ」
#時エ
幼エ「簡単な推理だコンピュータ、あらゆる動物には親がいるが、今の俺にはこのように居ない。シンプルな論理的帰結だが、的が外れてもいるまい」
コあ「(完全に当たってるから凄い答えにくい…)」
幼エ「まぁそれはええねん。じゃ、今日も世界の情報を教えてくれ」
#時エ
あ「そうです、搭載予定だったコンピュータの替わりに、わたしがコンピュータのコスプレをして」
時「ちょっと話をややこしくしないでください」
あ「すいません」
時「で、亜空間の中であらたさんはエヴィル君をいちから教育…」
あ「…そのはずだったんですけどね…」
#時エ
時「ちょっと話をややこしくしないでください」
あ「すいません」
時「で、亜空間の中であらたさんはエヴィル君をいちから教育…」
あ「…そのはずだったんですけどね…」
#時エ
時「筋者(すじもん)司書って新しい属性かも」
あ「まあ仁義の話をしますと、それでも生まれてきた天才に罪はないじゃないですか」
時「完全に罪ないよね、エヴェイビー君!」
あ「言いにくかったでしょう」
時「うん」
あ「大丈夫、わたしも通った道です」
#時エ
あ「まあ仁義の話をしますと、それでも生まれてきた天才に罪はないじゃないですか」
時「完全に罪ないよね、エヴェイビー君!」
あ「言いにくかったでしょう」
時「うん」
あ「大丈夫、わたしも通った道です」
#時エ
時「まるでこれまでの所業に一切ミスがなかったかのような物言いをするね……」
あ「全知全能、といいますが、しょせん中世の秀才研究者です。全知全能を既に把握してるわけがありません」
時「おっ、ちょっと留飲が下がったよ」
あ「なので、アカシックレコードを断片的にパクって搭載しようとしたんですね」
時「赤ん坊にアカレって、スピリタス哺乳瓶とどっちがどっちって塩梅だよね」
#時エ
あ「全知全能、といいますが、しょせん中世の秀才研究者です。全知全能を既に把握してるわけがありません」
時「おっ、ちょっと留飲が下がったよ」
あ「なので、アカシックレコードを断片的にパクって搭載しようとしたんですね」
時「赤ん坊にアカレって、スピリタス哺乳瓶とどっちがどっちって塩梅だよね」
#時エ





