更新履歴(近況、制作日誌) レッズ・エララ神話体系 ホームページ内
2025年4月4日(金) 12:22:01〔11時間前〕 更新
■No.27, No.26, No.25, No.24, No.23, No.22, No.21[7件] ( 7 件 )
〔154文字〕 編集
2020/04/27 (Mon)
21:23:10
No.27
by
zk(残響:管理人)
〔4年以上前〕
〔248文字〕 編集
2020/04/27 (Mon)
21:20:21
No.26
by
zk(残響:管理人)
〔4年以上前〕
時「筋者(すじもん)司書って新しい属性かも」
あ「まあ仁義の話をしますと、それでも生まれてきた天才に罪はないじゃないですか」
時「完全に罪ないよね、エヴェイビー君!」
あ「言いにくかったでしょう」
時「うん」
あ「大丈夫、わたしも通った道です」
#時エ
〔207文字〕 編集
2020/04/27 (Mon)
21:15:40
No.25
by
zk(残響:管理人)
〔4年以上前〕
時「まるでこれまでの所業に一切ミスがなかったかのような物言いをするね……」
あ「全知全能、といいますが、しょせん中世の秀才研究者です。全知全能を既に把握してるわけがありません」
時「おっ、ちょっと留飲が下がったよ」
あ「なので、アカシックレコードを断片的にパクって搭載しようとしたんですね」
時「赤ん坊にアカレって、スピリタス哺乳瓶とどっちがどっちって塩梅だよね」
#時エ
〔233文字〕 編集
2020/04/27 (Mon)
21:11:31
No.24
by
zk(残響:管理人)
〔4年以上前〕
時「ひえっ。予想以上のひどさ。親の意識とは(ドン引き」
あ「でも、その棺桶はカルヴァリン砲の連発直撃でもヘの字ですし、プログラムもその当時の全知全能を組み込もうとしていたんですよ。親心はあったんですよ」
時「完全に間違った方向で頑張ってる親心!」
#時エ
〔115文字〕 編集
2020/04/27 (Mon)
21:06:37
No.23
by
zk(残響:管理人)
〔4年以上前〕
あ「というかわたしが、亜空間に閉じ込められたエヴィルさんの、親替わりコンピュータだったんですよ」
時「まって情報量が追い付かない」
#時エ
〔208文字〕 編集
2020/04/27 (Mon)
21:03:50
No.22
by
zk(残響:管理人)
〔4年以上前〕
時「あー、でもやっぱり母親も研究者だったんですね」
あ「夫婦揃って研究者で貴族でした」
時「じゃあエヴィル君にも試験管の兄妹がもしや」
あ「それはないです。この生殖実験は「人工的に天才を作ってみようプロジェクト」だったので、それっぽくない餓鬼は処分でした」
時「人道って言葉は」
あ「息子さんがあのように立派に育った事を証拠に、実験&結果の正当性をドヤるタイプの夫婦でしたね」
時「うわッ超反論しづらい」
〔149文字〕 編集
2020/04/27 (Mon)
20:58:41
No.21
by
zk(残響:管理人)
〔4年以上前〕
あ「まずエヴィルさんが試験管から培養されて」
時「えっ。母親の胎内は」
あ「なにも膣からポンと捻り出すのがコウノトリの全てでは」
時「キャベツの譬えをこの段階でブッチぎってるっていう」
あ「そういえばへその緒をブッチ切らなかったですね、あのおかん研究者」
時「上手い事言わんでええねん」
あ「そうです、搭載予定だったコンピュータの替わりに、わたしがコンピュータのコスプレをして」
時「ちょっと話をややこしくしないでください」
あ「すいません」
時「で、亜空間の中であらたさんはエヴィル君をいちから教育…」
あ「…そのはずだったんですけどね…」
#時エ