アナログホームページ トップページの過去ログです。

●8/19~8/20 夏キャン△(済)

2020/08/21 キャンプより帰宅しました報告

下記ログの予定通り、シマーネ農業王国 神聖都市出雲 多岐の海辺町「キララコテージ」にて、
3回目のキャンプに行ってまいりました。いわゆる「夏キャン」というやつです。
そのことば通り、「暑さ」がもっとも重大で危険なポイントだ、と考えておりました。

ところが「キララコテージ」オートキャンプ場は、海辺の高台というロケーションです。常に涼やかな海風が吹きそよいでいました。
そういう訳で、事前に予想していたより遥かに涼しく、暑さで茹だって熱中症になることはありませんでした。
暑さを防ぐ装備も相当準備して臨みましたしね(New Gearに関しては後日更新)

ところが、夕刻よりはじめた焚き火
薪にしっかり火が着くまで、思いの他、煙もくもくの不完全燃焼になってしまい。
その後夕食を食べたあとあたりから、一酸化炭素中毒の症状が出てしまいました。
要するに頭の重さ、頭痛、倦怠感ですね。
テントやパラソルの天蓋の下で煙を焚いているわけではなかったので、換気という点では問題がないはず……でした。煙は空に抜けていきます。

問題は、相当量の煙を、実際に知らず知らずの間に吸い込んでしまっていた事です。
思えば、煙の臭いがやたら服についてしまっていたのを、自分自身で異臭に気づいた時点で、危険に気が付くべきでした。
換気をすれば良いだけ、という単純な話ではなく、
「その上でなるべく煙を吸い込まない」
「着火に手間をかけない」
という事も重要なのだ、という話です。
また、やはり夏、湿気を含んだ空気は、煙と混ざると「重く」感じがちです。身体に負担がかかります。
ただでさえキャンプで疲れている身体なのに……。

キャンプでは結局、「キャンプ・モデリング(野営模型)」も、30MMポルタノヴァ水中仕様を、上半身だけしか作れませんでした。
そう、この馬鹿は何を考えたのか、海辺のキャンプ場で模型を作っていたのです……。

BANDAI SPIRITSホビー事業部開発ブログ 30MMポルタノヴァ水中仕様(パープル)紹介記事


この一酸化炭素中毒の頭痛で、その後ものすごく寝付けず、結局ほとんど寝袋で眠れないまま、キャンプを終えてしまいました。
帰宅して、しんだように夢も見ず眠ったあと、現在、体調は復活いたしました。

たのしいキャンプでしたが(キャンプはいつだってたのしい)、ゆるキャン△志摩リンの祖父の警句の如く、
「慣れてきた頃が一番危険」
とは、まさにこのことだ、と身をもって体感いたしました。反省が必要です。

キャンプ写真は次回の更新にて~


2020/08/17(月)

3回目のソロキャンプに出掛ける日は、8/19(水)の午後から、8/20(木)の朝まで、です。水曜日の午前は?仕事ですよ。
自分のキャンプスタイルは、完全ソロです。荷物運び用の自動車だけは、家族に頼んで乗せていってもらいます。この点が、まだ自分独り個人だけで完結しきれてい ない点ですね。情けなす。

今回は初めての夏キャンプですので、しっかり暑さに苦しんでこようと思いますw
海辺のキャンプ場なので、どこまで虫が来るかが未知数ですが……(防虫対策は念入りに備えております)。

This is my Outdoor Camp Gear...
キャンプ道具のお話です。
前回(第2回)、2020年3月末、地元近くのY渓谷キャンプ場にて行ったキャンプの装備は、ざっとこんな感じです。


主にキャンプ道具は通販サイトで、シーズンオフ(晩秋~冬)に安くなっているのを買い落としています。
だから自分にとってキャンプは、意外とお金がかかっていない趣味です(模型と音楽に比べて)

主だったキャンプ道具を列挙しますれば……

・テント……ポール折り畳み式の独り用ワンタッチテント、と聞けば「お高いんでしょう?」と思われるでしょうが、
 前述のようにシーズンオフ買い落しなので、正規価格よりアゴ開くほど安かったです。
 むしろ問題点は、ポールの強度が弱く、ロープを地面にしっかり張らないとテント全体が歪み、グラつきやすくなる困ったちゃん。
 毎回の設営の泣き所ともいえます。
 中に通気(結露対策)としてメッシュが仕込まれております。また前方&後方ともに入室したり、換気できるように、各部ファスナーがついています。
 ちなみにこのテントに付いてきた格安ペグ、これほどぐにゃりと曲がる役だたないものはなかったですね。すぐさま強度の高いしっかりしたペグに買い換えました よ。
 ぶっちゃけ、もっともーっと安いシンプルな格安テント(ポール組み立て式)に買い換えようか検討中。

・グランドシート……ただのアウトドアシート(銀色)。テントの下に敷きます。
 こういう草原キャンプ場では、なんだかんだ言って心強いものでありますし、防寒にも役立ちます。寝床の床接地(文字通りの意味)にも。テント内結露について はどうなのかなぁ。

・寝袋(シュラフ)……キャプテンスタッグのちゃんとしたもの……ですが、春・夏用の寝袋で、想定使用気温が10℃くらいのもの。つまり冬用 としての想定はされていない。やはり冬は寒いです。キャンプ用品店のひとにも「冬はもっと良いの使いましょう」と言われました。はい。
 ただ、自分は寝相が悪いというか、寝袋のファスナーをビッチリ締めて固まる寝姿になるのが、結構しんどい身体でして。だから寝袋らしい使用法ではなく、薄い 毛布と組み合わせて、布団みたいにして使っています。地味に、ソロだから出来るスタイルですね。

・インナーマット……地味に重要アイテム。やはり、地面に直に寝るのは、腰がしにます(笑) 寝袋の下に敷きます。
とみに最近、腰がヤラれることが多くて……(体重が重い)
これもシーズンオフで買いました。空気を入れて膨らませる式。口をつけてスーハースーハー空気を入れていたら、いつの間にか準備運動的に体があったまりますw
 シーズンオフ買い叩きとはいえ、これは何気に良い質のものを使っております。我がロックヒーローにしてキャンプの師が「キャンプ寝床には気をつかえ」と云っ ているので……

人 間椅子・和嶋慎治のソロキャンプ。ときどき、メシ

・キャンプ椅子……これがあるからキャンプは楽しいのですっ!
 オレンジのアウトドア柄の。ヌンチャクじみたポール折り畳み式で、前述のように体重が重いわたしをも、優しく・心強くサポートしてくれる頑丈な椅子。そして 軽いっ!キャンプ場のどこにでもフラフラ歩いて持っていけます。
 これも本来なら良いものなので高かったはずですが、シーズンオフ買い叩きで(略

 こうして改めてキャンプ道具の話をしていると、「設営でどこに気を付けたら良いか」っていうのが改めて再確認できますね。個人サイトホームペー ジ万歳です。
 その他、持っていくものとして(個人メモも兼ねて)、

・キャンプ机、クーラーボックス(食料入)、保冷剤(夏場必須)、カセットコンロ&予備ボンベ

・焚火台、着火剤、折り畳みノコギリ、火かき棒、チャッカマンorマッチ(第一回のキャンプでこれを忘れた <空前絶後の阿呆)

・水、ジュース(これをダラダラ飲むのが楽しみ)、地場の食材、お菓子(柿の種がキャンプ深夜のおとも)

・調理道具……小鍋、ヤカン、菜箸、トング、箸&スプーン、紙コップ&紙皿(あると無いとでは心の豊かさが違う)

ヘッドライト(超絶必需品!)、ランタン(電池式)、モバイルバッテリー

・暇つぶしのおもちゃ……小さいBOXに入れたプラモやドール、ブロック。本とウォークマン(MP3プレイヤ)、ノートと筆記具

・今回は夏なので、各種モバイルUSB扇風機や、団扇などを持っていきます。当然、帽子、サングラス、防虫スプレー、日焼け止めなども。

・ロープ、ボディソープ、薬・軟膏、着替え……

楽器はねー、やっぱり他のキャンパーもいらっしゃいますから、ガチャガチャ騒がしいものを持っていく(とくにアコースティック)のは、アウトでしょうね。
(そう考えると、teenage engineeringのpocket operator(PO)シリーズってホント良いガ ジェットですね)

しかし荷物が多いですね。人間が日頃使っているモノが、いかに多いか、って話であります。身辺無一物は遠いです。



●2020/08/14 (ログ)

湿気の多い夏ですね。
3回目の(ソロ)キャンプに行ってきます。
場所はこちら

・シマーネ農業王国 神聖都市出雲
 多岐の海辺町「キララコテージ」

https://www.kirara-cottage.jp/index.php


(場所名を正確に記述しないスタイリング)

 

topページに戻る